種族紹介

■ヒューム
バストゥークを始め、世界各地に住む最も人口の多い種族。
基本能力において他種族のような特徴はないが、バランスはとれている。
また、知恵深く技術に長けている。
新興国家であるバストゥークを他の2国に引けをとらない大国として拡大せしめたのも、
その能力とバストゥークの地の利を活かした産業への臭覚のおかげだろう。
■エルヴァーン
サンドリアに城を持ち独自の騎士団を形成する誇り高き戦士の民。
長身ですらりとした体躯を持ち、とがった耳が特徴の種族。
何者にも打ち破れぬ信念と誇りに裏打ちされた、
精悍な顔つきをしている。男女共に剣技に長けている。
騎士として清貧な生活を心がけているものが多く、あまり商才は無いようだ。
■タルタル
ウィンダスの主要構成種族。 その見た目は小柄で子供のように見えるが、年齢とは関係が無い。
元々魔法に秀でた種族であるが『世界の種』を研究し、その技にさらに磨きをかけている。
ウィンダスが戦火によって滅びかけた時も、彼らのひたむきな努力と勤勉さから、
復興にそれほど時間はかからなかったと言う。
また、同じくウィンダスに住むミスラとは友好関係にある。
■ミスラ
タルタルと共にウィンダスに住まう女ハンター。
ハンターならではの敏感な聴力を象徴するような耳と、
バランス感覚を一層確かなものにする長い尻尾が特徴。
いたずらっぽい表情が好奇心の旺盛さを表している。
ウィンダスでは、タルタル族と友好的な関係にあり、
互いの種族が持つそれぞれの能力を生かし、協力し、
ウィンダスをより一層豊かな国にしている。
■ガルカ
今から600年前、リキュア砂漠にあったガルカの都
南西のゼプウェル島が巨大蟻族の襲撃にあい陥落。
都を失ったガルカ達は世界各地に散らばる事になるが、
その一部がバストゥークを住み処と根をおろす。
強靱な肉体を持ち、その見事な体躯が生み出す腕力は他種族の敵うものでは無い。
バストゥークではその腕力を奮い、数々の鉱山開発に貢献してきた。
一部のガルカはヒュームに対して良い印象を持っていないようだ。
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