ファイナルファンタジー6
メーカー:スクウェア
ジャンル:RPG
背景色変更
文字色変更

▼満足点
・戦闘での多種多様な技の数々
・個性的なキャラクター達
▼不満点
・結局のところ主人公はいますか?

■感想・総合
ファンタジーとは一転した、オープニングからの重苦しい雰囲気。
テーマが人間と幻獣・それを狙う帝国のようなもので
考えてみればそんなものですけど。
相変わらずグラフィックはここぞとばかり向上しています。

仲間が14人(人間11人+2匹+謎1人)もいる上に
好きにパーティを組めるのは良いと思います。 FF4も結構な人数だったけど、固定パーティでしたから…。

前作のジョブシステムに変わって、魔石システム登場。
手に入れた魔石を身に着けて戦闘し
ポイントを溜めると魔法を覚えるというもの。
魔石を変えても1度覚えた魔法は忘れない。

そして、全員何かしらの特殊能力を持っているのも良かった。
「盗む」「必殺技」「機械」「スケッチ」「スロット」他。
更に、瀕死時にまれに直接攻撃すると特殊攻撃になるなど。
仲間が多い分、戦闘も随分賑やかになっています。

仲間が揃わなくともラストダンジョンに三人で突入可能
バニシュデスorバニシュデジョン
ケフカの壊れ加減
今までに無かったパターンのFFかもしれません。

システム:★★★★☆
操作性 :★★★★☆
難易度 :★★☆☆☆
ハマリ度:★★★★★
【最後に一言】
10歳で身長153cm体重40kgのリルムに色んな意味で負ける

→メニューページに戻る